スキャン式分光濃度計 スペクトロジェット

ソフトウェアご紹介

スペクトロジェットにはスペクトロコネクト ソフトウェアが付属しています。スペクトロコネクトには全てのテシコンデバイスを接続が可能です。

スペクトロチャート機能

スペクトロチャート機能

決まったパターンのカラーチャートを複数回の測定で取り込むスペクトロジェット独自の機能です。 デフォルトでFOGRA39L(1617色)ECI2002(1485色)、IT8.7/3(928色)、FOGRA27L(1485色)がインストールされます。 もちろん任意のチャートをテキストで設定して測定する事もできます。

測定器の設定

測定器の設定

ExPressoでは測定する事ができないカラーバーを測定する事が可能です。 例)クワエ-> クワエ尻方向の単一色の濃度データの長さと幅を入力し、データをExcel等へ転送

データ転送

データ転送

このメニューから他のソフトウェアに転送したい項目とTabや改行等を設定しておき、Excel等を起動して、スペクトロジェットで測定を行うと、測定値がセルに自動転送されます。

カラーキャッチャー 

カラーキャッチャー 

メニューからRGBまたはCMYKのICCプロファイルを選択しておき、スペクトロジェットで測定を行うとそのカラーのRGBやCMYK値を表示します。 また、カラーブックを選択して、測定を行うと近似色を自動選択し、色差を表示します。

PhotoLab

PhotoLab

PCに保存済みのカラーブック中のカラーをこの画面の色度図にドラッグ&ドロップすることで、基準色として登録ができます。 そしてスペクトロジェットで測定を行うと基準色を自動判断して色度図にプロットし、色差を表示します。 もちろん、色差の数値は基準色ごとに設定が可能です。 測定後のデータは保存されますので、時間軸での確認も可能です。

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