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テシコンニュース Vol. 8
測定機の設定のおはなし こんにちは いつもテシコン製品をご愛顧頂きありがとうございます。 メールマガジン第8号をお届けします。 今回の内容 測定機の設定について 測定機の設定画面 スペクトロデンスもスペクトロプレートも同じようなところから設定が行なえますが、あまり開いた事は無いですよね この「ギア」のアイコン(スペクトロプレートはスパナ型)を選択して「エンター」ボタンを押すと設定が開きます。何ができるのか今回は開いてみましょう! 設定の項目たち 今回は「インフォメーション」を確認してみましょう インフォメーション インフォメーションを選択してエンターボタン(改行みたいの)を押すとインフォメーションの内容が開きます。 1)スペクトロデンスのグレード この例は「プレミアム」 2)シリアルナンバー A、BまたはCからはじまる番号です。 お問合せ時にこの番号をお知らせ頂ければテシコンの担当はすぐにカルテが確認できます。 3)ファームウェア バージョン(18.01)と作成日 ファームウェアは数ヶ月に一度アップデートしていますので気になる方はスペ


テシコンニュース Vol. 7
特性曲線ファンクションのおはなし こんにちは いつもテシコン製品をご愛顧頂きありがとうございます。 メールマガジン第7号をお届けします。 前回はスペクトロデンスでの「特性曲線」の測定をご案内しました。皆さんお試し頂けたでしょうか? お試し頂いたお客様より「網%の数値は表示できないの?」や「網%のステップは変更できませんか?」等々のご質問を頂きましたので今回はさらに「特性曲線」を使いこなして行きます。 今回の内容 1)印刷の失敗例 2)スペクトロコネクトとの接続でできること 特性曲線での測定 今回は測定例の紹介と専用ソフトウェア・スペクトロコネクトと組み合わせでの測定を紹介します。 1)失敗例 下の測定結果は「JapanColorを取得しました」という印刷会社での測定例です。 JapanColorの標準印刷認証では プロセスカラーのL*a*b*値と50%部のドットゲイン が許容範囲に入っていることが求められています。 このお客様は認証取得のためにRIPの補正値を50%だけ変更してしまったようです。前回の測定例のようにきれいなお椀型ではありませ


テシコンニュース Vol. 6
特性曲線ファンクションのおはなし こんにちは いつもテシコン製品をご愛顧頂きありがとうございます。 メールマガジン第6号をお届けします。 今回はスペクトロデンスを使用しているけど「特性曲線」のメニューをあまり使ったことがない方へその入門編をお届けします。 今回の内容 特性曲線メニューを使ってみよう 1)準備するもの 2)測定 特性曲線での測定 スペクトロデンスのカラー表示モデルでは決められたパッチをスキャンすることで連続した網%をグラフで表示する事ができます。 1)準備するもの 連続する網%が横に並んだステップチャートで条件は 「全てのパッチが等幅」 で 「100%(ベタ)と0%がある事」 と 「両サイドに数ミリの余白」 です。 絵で見るとこんなステップチャートです。 このチャートにはパッチの間に等幅の白または黒の線が入っています。これはテシコンではコントラストバーと呼んでいます。 スペクトロデンスのカラー表示でプラスチックのボディのモデルではこのコントラスバーは必須です。 アルミボディ(FG)ではタイヤにエンコーダ(距離を測るセンサー


テシコンニュース Vol. 5
SCTV(特色インキの網%)について こんにちは いつもテシコン製品をご愛顧頂きありがとうございます。 メールマガジン第5号をお届けします。 みなさまへ新年のご挨拶をメルマガでと考えているうちに3月になってしまいました! 2月はG7認証講座があったので日数の少ない2月はあっという間に終わってしまいました。今回は定員一杯の受講者が集まり、この機会にG7メソッドを勉強したい印刷会社さんやメーカーさんに認証を取得してもらいました。次回のG7認証講座は9月を予定しています。[ G7講座はコチラ ] 今回の内容 SCTVについて これまでの網% 以前のメールマガジンでマレーデービス計算式での網%測定についてお知らせしましたが、この1930年代の計算式ではプロセスカラー濃度から算出するので、特色インキについては網%を測定することができませんでした。 SCTVの登場 SCTV(Spot Color Tone Value)は特色インキの網%の計算方法としてISO 20654 : 2017で規定されました。SCTVは濃度値から算出するのではなく色彩値(XY


テシコンニュース Vol. 4
偏光フィルタのおはなし こんにちは いつもテシコン製品をご愛顧頂きありがとうございます。 メールマガジン第4号をお届けします。 今月もまだまだ暑いですね~ テシコンでは再校正の作業時の室温(カラータイル)が22.5℃と決められているので、再校正の作業室はキンキンに冷えていま...


テシコンニュース Vol. 3
網%と網点面積率のおはなし こんにちは いつもテシコン製品をご愛顧頂きありがとうございます。 メールマガジン第3号をお届けします。 前回のメールマガジンでファームウェアのアップデート方法をお知らせしましたが、お客様よりアップデートの内容も解説して欲しいとのリクエストを頂きま...


テシコンニュース Vol. 2
ソフトウェアやファームウェアのアップデート編 こんにちは いつもテシコン製品をご愛顧頂きありがとうございます。 メールマガジン第2号をお届けします。 前回メールマガジン号外にてお知らせの通り、日本プリンティングアカデミーが米国 Ideallianceのオフィシャルパートナーとして日本でG7の認証とトレーニングを開始することとなりました。 Idealliance G7はCMYKRGBはISO 12647sに合わせ、印刷方法を問わずグレイを再現するための手法になります。 ガイドブックはこちら テシコンもこのプロジェクトをお手伝いしていますので、機会ありましたら詳細をメールマガジンでも紹介させて頂きます。 今回の内容 アップデートについて 1)スペクトロコネクト(ソフトウェア) 2)スペクトロシリーズ(ファームウェア) アップデートについて テシコンのスペクトロシリーズのファームウェアは常にアップデートをしています。ホームページでもご案内していますが(実は少し遅れています)、2022年からオンラインでのアップデートを開始しました。また、スペクトロコネ


テシコンニュース Vol. 1
スペクトロコネクトの機能紹介 こんにちは いつもテシコン製品をご愛顧頂きありがとうございます。 テシコンでも(できれば)毎月メールマガジンで情報を皆様へお届けしようと思い立ちました! と言うのもお客様とお話していて「そんな機能があったの!」など私達の伝え方が不足している事を...
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